muto の紹介

ありをりある.com編集長。アウトドア系出版社を経て、ありをる企画制作所を設立。編集者・ライターとして活動中。気になる分野は歴史・伝統文化・仏教・いろんな国のいろんな考え方など。好きな食べ物はあんことなす。趣味は三線弾きと剣道。

板碑の拓本をとってみよう~タンポ作りの巻~


突然ですが、「拓本」ってとったことありますか?
私はありませんでした。魚拓はとったことありましたけども。
そんな方は多いんじゃないでしょうか。…あ、女性はもっと率が下がりそうだけど。

これが板碑の拓本!

さて、板碑は石でできているんですけども、そこに彫られている文字や図なんかがちょっと読みにくいな~ということがあるんです。拓本は、その見ずらいものを印刷することによってわかりやすくする、という意味があります。
それから、これの拓本そのものを愛でる、という文化もあるみたいなんですね。

さて、しかしですよ。
「拓本、とってみたいの!」と叫んだところで、そんなこと一般人はそうそうできないですよね。
ところが、なんと、「拓本教室」を開催している貴重な場所があったのです!
それは、埼玉県立嵐山史跡の博物館
日本中世史の博物館として有名ですね。さっすが~~、と思いました。

今回は石田石造(女)氏ももちろん来場。二人で、周囲の板碑を見学したりしつつ(この辺りはまた後日ご報告します)、埼玉県・嵐山町へ!

講義室では、テーブルに本日の道具がセッティングされてます。むむむ。すごいです!
あっさりと小型ながら本物の板碑が、一人に一基、用意されています。

さりげなく本物の板碑がセッティング!

拓本に必要な道具は、意外とシンプル。
和紙、霧吹き(水)、練り墨、新聞紙、そして「タンポ」。
タンポは、水を霧吹きで吹きかけた後に、ぽんぽんと叩いて石に紙をなじませるための道具です。今日はこのタンポ作りから体験させてもらえるとのこと。
タンポも売ってるらしいのですが、自分で自分に合う硬さ、大きさのものを作ったほうがいいそうです。いきなりちょっと上級者な気分。
タンポは、綿・紅絹(もみ)・ひもで作ります。布団綿(手前左)を適度な大きさに切って重ね、生綿(手前右)でくるみ、それをさらに紅絹でくるんで糸できりりと縛ります。
お勧めに従い、大きいのと小さいのを作ってみました。タンポは適度な硬さが必要ということと、下の部分が平らなほうがいいそうですよ。我ながらなかなかうまくできたような気がします。

(~拓本をとるの巻へ続く~)

板碑のちょっと詳しい話


板碑のパーツの名前はこんな感じ。

真ん中にある文字はなんだ
さて、ここで、ものすごくざっくり板碑を構成する要素をご説明しておきますね。

説明できるほど詳しくないのですけども、石ものファンのバイブルともいうべき『日本石造美術辞典』(東京堂出版・川勝政太郎著)でちょっとにわか勉強をしてご紹介します。

ちょっとイラストを描いてみました。かなり細かいところをはしょりましたが、こんなかんじです。
まず中央、一番目立つところにかっこいい字が書いてありますね。このフォント、「梵字(ぼんじ)」といいます。んでもって、この梵字一字が、仏さんのシンボルとなってましてですね。この一字が一種の符号となり仏を表します。これを『種子(しゅじ)』と呼びます。

たとえば、左の板碑の真ん中にある種子はこの一字で『キリーク』と発音されて、この一字でもって「阿弥陀如来」を表現してます。ですのでちょっとわかりにくいかもしれませんが、この一字がずばっと描かれていることによって、この石には阿弥陀如来さんが宿っている、と考えてもいいのかな、と思います。
こちらに描いた絵だと、ちょっとめんどくさなって省いてしまいましたけど、この大きな種子の下部分に、また違う種子が左右に二つ描かれたりします。仏像に興味のある人はお分かりかと思いますが、いわゆる三尊様式と同じですね。阿弥陀さんが、三尊形式で描かれるときには、向かって右に観音さん、左に勢至酸という菩薩さんが描かれますが、板碑でも同じです。

板状なので、いろいろ記録を残しやすいです
それから種子の下あたり。『紀年銘』と書いてありますが、これはつまり「年月日」です。この板碑を立てた日はいつかが書かれてます。
それから、その右下『供養者名』は、この板碑を立てた人の名前、場合によっては数名が連名になっていたります。左下『造立趣旨』は、この板碑を立てた目的。ここに書いてある『逆修』は「生きている間に自分で自分の供養をするためにたてます」という意味。

ほかにもいろんなパーツの名前を書いてしまいましたけど(ほんとはもっと名前があるんですけども)、ざっくり、大切な要素はこの4点なのかな、と思います。
板碑によってもっといろいろバリエーションがありますし、いろんなことがきざんてたりなかったりしますけども、大体こんな感じか~と思っていただければそんなに間違いはないんじゃないかな、と。

こういうことが、石の上に彫られているわけなんです。なかなか私たちのような素人にはわかりにくいんですが、一生懸命見ていると読めたりするんですね。おお!なんか年号「建長」って書いてないか!?と見たりして。そうすると、鎌倉時代の板碑なのか~と思ったりして、ちょっと嬉しい。自己満足ですけど…^^;。

円山応挙の『出山釈迦図』公開!2012年11月2~4日@妙定院(東京)


江戸時代画壇の巨人・円山応挙が仏画を描いていた、しかも『出山釈迦図』だ、と。これはかなり意外ですよね!?
『出山釈迦図』というのは、お釈迦さんストーリーの名場面の一つ。お釈迦さんは、釈迦族の皇太子だったのですが、その恵まれた環境を捨てて出家、過酷な修行をしていました。でも結局、過酷な修行からは悟りを得ることができず、さらなる境地を求めて山を出ていく、というシーンです。 お釈迦さん、ヨレヨレで、なぜだかいつも頭のてっぺん、禿げてます。なんで禿げてるんだろう、といつも思うんですけども。

それはともかく、写実的で大胆な画風の応挙が描く、仏画。これはぜひとも見てみたい! 行けるといいなあ。

『応挙の釈迦図』
妙定院
東京都港区芝公園4-9-8
地下鉄大江戸線赤羽橋駅から徒歩1分
http://www.myojoin.or.jp/index.htm

天然酵母パンの誘惑@川越市


天然酵母パンって美味しいですよね!最近、やたら酵母やら酵素エキスやらに順調にはまってます。というのも、友人がやたら天然酵母パン屋さんにくわしく、お店を発見すると、すぐ連れて行ってくれるんです。
今日は埼玉県川越市にある、「ブーランジェ・リュネット」さんに行ってきました。
それにしても種類がとっても充実しています!わああ。店内の写真を撮らせてもらうべきでしたね。あまりにも美味しそうでそんな気持ちの余裕はなく、ひたすらセレクトに入ってしまったもので…。パンの匂いってなんであんなに美味しそうなんでしょう!アロマテラピーに「パンの匂い」があったら、私は買う。間違いなく幸せな気持ちになると思うし!

さて、こちらで、パンを2000円ほど大人買い。全部で10種類くらい。
この「幸せの塊」を携えて、今日はお外でランチということになりました。今日はいい天気でしたもの!

車で移動中、ベストポジション発見!護岸工事もしていない、自然な川。越生(おっぺ)川のほとり。秋の青い空がたまらなく美しい。
埼玉は、ちょっと町から足を延ばすとこんな風景がそこかしこに広がります。ちなみによくみたら、川鵜(たぶん)が悠々と泳いでいました。いいですわ~~

土手の下にある公園の東屋で早速パンをいただきます。
写真のパンは、スモークチキンとタルタルソースのサンドイッチ。写真撮るの忘れましたがこのほかに、いちじくとクリームチーズのライ麦パンと、アンパンをいただきました。
どれもめちゃくちゃ美味しかったです!

きれいな空気と秋の日差しの中で美味しい天然酵母パンを食べる……。
いいわ~~~!
カンペキな休日ではないですか!
平日の疲れが吹き飛ぶような心持になりました。

 

「ブーランジェ・リュネット」
東武東上線新河岸駅から歩いて10分ほど。
月曜日が定休日。
http://www.boulanger-lunettes.com/index.php
http://tabelog.com/saitama/A1103/A110303/11004204/

「文化財保護強調月間」って知ってました?


文化庁による、「文化財保護強調月間」というのがあるそうです。毎年11月1日から7日まで。 各都道府県で、特別開帳やイベントが目白押しです。 こちらのサイトから行くと、各都道府県の催しがPDFで公開されています。

文化庁・文化財保護強調月間
http://www.bunka.go.jp/bunkazai/aigo/hogoweek.html

ぜひお住まいの都道府県でチェックしてみてくださいね。

ニホンオオカミを知りたい~下調べの巻~


ニホンオオカミをめぐる物語
ちょっと前の話。 NHKのETV特集で『見狼記』というドキュメンタリーが放映されて話題になりました。
*NHK・ETV特集『見狼記』 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0219.html

日本全国に生息していたニホンオオカミは、100年ほど前に絶滅したとされてます。
でも、今も絶滅してないと信じて追いかけ続けている人もいれば、本当にいるかどうかは関係なく、先祖からのオオカミ信仰を今も伝えている人々もいます。 この番組は、ニホンオオカミを取り巻く状況、人々を、そのダークな部分も含めてうまく編集されていて、とても面白かったのです。
そんなわけで、私はがぜんやる気になってしまいました!
番組の中で、とても不思議な神事を行っているオオカミ信仰の神社が紹介されてました。 それは、埼玉県北部の寄居町にある「釜山神社」というところ。 実はオオカミ信仰といえば三峰神社@秩父ってかんじで、三峰神社が有名なんですけど、この釜山神社のことは全然知りませんでした。 とはいえ我が家から車で一時間くらいでいけます。 これはいくしかないですよ!!
でも、一人で行くのは心細い。…きっと物淋しい山奥の神社だし。
そう思った私は、変なとこ行くときには、絶対この人はウンと言ってくれるステキな友人で元同僚のSさんにメール。さらに、山岳や秘境の映像ドキュメンタリーを制作しているKさん、生物の図鑑を作っている面白好き編集者Yさんにもメールメール。 思った通り、全員即レス。 面白いのは全員その番組をきっちり見ていたこと。さすがのアンテナです。
「あの釜山神社にいってみませんか??」その私の一言に、説明も必要なくOKしてくれたのでした。さすが過ぎる…

とりあえず平岩米吉著『狼―その生態と歴史』を読む

『狼―その生態と歴史』(平岩米吉著・築地書館)。世界中に生息するイヌ科の動物から、ニホンオオカミの歴史・民俗誌的アプローチまで網羅していてすごく面白い!なんといってもすごいのは、平岩さんはいろんなイヌ科の動物を実際飼って観察をしているところ。明治男ってホネブト!

試験前にはいつもぎりぎりに丸暗記しようとするタイプな私。その習性は今も変わりません。とりあえず、ニホンオオカミについて付け焼刃で何冊か読んで詰め込んだろ、と思って探したところ、この本に行きつきました。
著者の平岩さんは明治生まれ。1986年には亡くなられてしまってます。在野の研究者で、全部独学。日本犬・オオカミ、日本猫の研究・保存、またそれを取り巻く文化を研究した方だそうです。そういえば、昔日本犬について調べていたときに、何冊か拝見したことがあったな~。
この本によりますと、ニホンオオカミは、日本犬の中型のオスくらいの大きさだったみたい。
ちょっと大きめの柴犬よりも一回り大きいくらいってかんじでしょうか。日本犬よりも耳が丸くて小さく、吻も短かったらしい。 色味は茶色ベースで黒毛が所々入る感じ。夏毛と冬毛の色味はかなり違ったらしい。

私たちが、「オオカミ」と聞くと、ハスキーとかアラスカンマラミュートをもっとシャープにしたようなオオカミを想像すると思いますが、ニホンオオカミはもっと小さいし、ちょっと別の動物って感じです。 実際、写真を見てみても、え?ってくらい小さく感じます。

ニホンオオカミの図。シーボルトが入手し、シュレーゲルが描いた『日本動物誌』から(『狼』(平岩米吉著)P202より引用)。

ずいぶん細身で小さいですよね。平岩さんも、この絵のオオカミはだいぶ小さい部類だと言ってますが、でも、私たちがオオカミと言われて連想するイメージよりも胴長で小型だったのは間違いないようです。

神としてのオオカミ

秩父、三峰神社に残る神狼図。狼はオオクチノマガミと呼ばれる神だった。(『狼』(平岩米吉著)P95より引用)

この姿をみてしまうと、少々説得力がないですけど、古来から「神のお使い」、または神として祀られていました。「大口真神(オオクチノマガミ)」と呼ばれます。
農業をする人にとって、作物を荒らしてしまう野生動物を殺してくれるオオカミはありがたい神であり、恐れるべき山の王者だったのですね。
特に、中部・関東ではオオカミ信仰が盛んでした。その中心地は、秩父の三峰神社。有名なのは奥多摩の武蔵御嶽神社、そして今回訪れようとしている釜山神社です。

江戸時代には関東の各地で「オオカミ講」が盛んに行われました。三峰神社などにお参りして、オオカミのお札をいただくと、一枚につき50戸の火難・盗難防止ができるというんですね。番組では現在もこのオオカミ講を行う、集落をいくつか紹介していました。今もその信仰は脈々と生きているんですね。

(~釜山神社の巻~につづく)


『ブッダと始める 人生が全部うまくいく話』/川辺秀美著


本文で編集協力をさせていただきました。 気になるところだけさっとお読みいただければ、何かしらの気づきが起こるような構成。仏教に興味がない人でもお気軽に、また仏教をちょっと知りたい人にも入門書として読んでいただくのもお勧めです!(むとう)
:2012年7月刊行、知的生き方文庫(三笠書房)刊行・本体571円+税

 

見仏のお伴は美味しいカレーランチ


武蔵国分寺の御開帳を見に行く!ということで西国分寺駅を降りました。
たぶん、人生で二度目の下車です。

全然見当もつかないので、スマホからいろいろ検索してみたら、ありましたありました!
なんだか美味しそうなカレー屋さん「すぷーん」。
駅から徒歩3分って感じ。昭和の香り漂う小さな飲食街のの片隅にひっそりと。
カウンターだけの小さなお店ですが、お客さんがひっきりなしにやってきます。
私がオーダーしたのは限定「ミックスフライカレー」690円。
#限定とか、秘仏御開帳とか、そういうのに弱いんです!
カレーはまろやかな欧風カレー。ごはんの盛りが女性にちょうどいいくらいって感じで、盛り付けもきれいだし全体的に上品ですよね!
お味のほうも、みた目通り、端正でていねいな味がしました。美味しかった!
次回西国分寺に来たら多分またこの店に来ちゃうなあ。

すぷーん
http://tabelog.com/tokyo/A1325/A132502/13024922/

おおらかな関東の薬師さん(武蔵国分寺@国分寺市)


平日に秘仏に会える、このぜいたくさ!
東京では、「国分寺」という名前は地名や駅名として有名です。でも、この名前の大本になったお寺が今もあるということは意外と知られていないかもしれません。そして、平安後期の薬師如来さんが今もいらっしゃることも知る人ぞ知る、ではないでしょうか。
私も、その存在はずっと聞いてはいたものの、なかなか訪れることができずにいました。というのも、年に一度、10月10日の一日(11時から16時まで)だけしか、御開帳しないのです!平日だろうが祝日だろうがお構い(?)なし。これは、勤め人にはなかなか厳しい条件ですよね。それから、微妙に近いのがよくない。いつか行けるなあ、なんて先延ばしにしがちです。

しかし、今年こそどうにかお会いしたい、と腹を決めたんです。
なんと言っても、西国分寺から歩いていける距離ですよ。仕事の合間にぶち込んじゃえ!…ということで打ち合わせの合間に、いそいそと中央線に乗りこみました。

武蔵国分寺薬師堂。

西国分寺駅から歩いて15分強。
本当は、史跡国分寺跡や、公園、お鷹の道、湧水なんかもありますし、ゆっくりブラブラと観て回りたいところですが、今日は何と言っても時間がないのです。特に同行者のYさんは、もう一度S社に出向かないといけないという制約が…;。残念ですが、とにかく早歩きで国分寺を目指します。大きな道路からこんもりとした緑が見え、そこから市街地へ入り、しばらくすると国分寺が見えてきます。現在の国分寺は真言宗ですが、ご存じのとおり創建は奈良時代の聖武天皇までさかのぼります。
741年、国家の安泰と人々の安寧を願った聖武天皇が発願し、全国約60か所の国分寺と国分尼寺を建造するよう号令(詔)しました。武蔵国分寺はその詔から20年余り後に伽藍が完成したそうですが、それから500年ほどたった1333年、戦火に会い消失してしまったため、現在のお寺は江戸時代以降の建物だそうです。

いよいよ、秘仏にご対面
さて、薬師さんは、本堂よりちょっと手前の階段の先にある、薬師堂にいらっしゃいます。薬師堂の前は、ちょっとした売店も出ていて、ちょっとだけ賑わってます。平日とはいえさすが年に一度の御開帳日です。

お堂を入ると、ちょっと簡素な印象。でも目が慣れてきてよく見てみると、外陣天井には大きな龍の図があり、内陣天井の格子天井には花草図が描かれていて、なんだかじわじわとステキです。さらに、内陣にはいってお参りすることができます!やったー!

そして、念願の薬師如来さんとのご対面!

薬師如来さん。全体的に黒ずんでいて、お顔がちょっとわかりにくい。でも、おおらかな雰囲気が全体から漂ってくるような。

こちらが念願の薬師如来さんです。正直言って、ものすごくうまいお像ではないですけど、何とも言えない優しい感じ、おおらかな感じがします。平安末期とのことですが、奈良時代のおおらかな雰囲気を持ったお像だなあと思いました。時代、というよりひょっとしたら武蔵の国のおおらかさなんだ、といったほうがいいのかかもしれませんね。地方仏の素敵さ、ともいえるかも。

向かって左が日光さん、右が月光さん。

そして、個人的にかなりぐっときましたのは、こちらの両脇侍。室町時代のお像ですが、なるほど~という端正なお顔立ちながら、なんかゆったりしてていいかんじ!真ん中に薬師さんを挟んで、向かって左が日光菩薩、右が月光菩薩。

なんでしょう、この優しい雰囲気!
よく見たら、うっすらとほほ笑んでらっしゃいます。そうかあ。優しいと思うはずですよね。

薬師三尊の周りには十二神将が。江戸時代のものだそう。

優しいお顔の菩薩さんの周りには、十二神将さんがぐっとお守りしています。いいですね、迫力があります!

関東にもステキな仏像がまだまだたくさんいらっしゃいますね~。
短い時間でしたが、年の一度の邂逅の時を楽しむことができて、とても幸せな気持ちになりました。お近くの方はぜひ足を運んでくださいね。次回は来年の10月10日ですよ!(ちょっと先だけど!)

武蔵国分寺
所在地:東京都国分寺市西元町1-13-16
アクセス:JR西国分寺駅から徒歩17分ほど。
開帳日:毎年10月10日(*念のため、開帳日時は行く前に確認してくださいね~!)。